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<title>香典袋の書き方｜連名/包み方/相場金額を知る</title>
<link>http://koudennet.livedoor.biz/</link>
<description>香典袋の表書きは、葬儀の宗教形態によって異なり書き方に迷ってしまうこともあるでしょう。
御香典・御霊前・御仏前の使い分けなど日常あまり接する事がありません。また連名での書き方
や香典の包み方などが分からず、いざ香典袋を準備しても表書きひとつすすみません。
キリスト教などでは、お香典はどうすればいいのでしょう？香典の相場金額の目安もおおいに
気になります。香典袋へのお金の入れ方、お札の向き、などの細かいマナーも気にかかります。
このサイトでは、葬式のお通夜に始まり、挨拶やお香典の渡し方、香典の郵送の仕方、初七日や
四十九日、香典返しや一周忌、法事に渡るまでの葬儀全般を香典を中心にやさしく説明していきます。
さらにの葬儀のマナーや作法を解説し常識ある冠婚葬祭がこなせる手助けに役立ててください。、	

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<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://koudennet.livedoor.biz/archives/498037.html">
<title>香典返しのマナーと常識</title>
<link>http://koudennet.livedoor.biz/archives/498037.html</link>
<description>香典返しの返礼品は基本は四十九日の法要のあとに、 忌明けの

報告とお礼をかねて品物を贈ることを香典返しといいます。 

だいたい忌明け当日～１ヶ月の内に行うのが一般的とされています。 

しかし、忌明けまでに３ヶ月かかる場合や、また年を

越してしまう場合...</description>
<dc:creator>koudennet</dc:creator>
<dc:date>2008-07-15T05:22:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典返し（返礼品）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典返しの返礼品は基本は四十九日の法要のあとに、 忌明けの<br>
<br>
報告とお礼をかねて品物を贈ることを香典返しといいます。 <br>
<br>
だいたい忌明け当日～１ヶ月の内に行うのが一般的とされています。 <br>
<br>
しかし、忌明けまでに３ヶ月かかる場合や、また年を<br>
<br>
越してしまう場合があります。 このような場合は、<br>
<br>
三十五日をもって忌明けとし、香典返しをする場合もあります。<br>
<br>
<br>
■神道やキリスト教では香典返しをしないことになっているのですが、 <br>
<br>
　最近では仏式での影響を受けてきて、香典返しをするのが<br>
<br>
　一般的になりました。 神道では三十日祭または五十日祭の後、<br>
<br>
　キリスト教式では１ヵ月後の召天記念式後にお返しをします。<br>
<br>
<br>
■この頃は、なるべく早くお返しを済ませたいということもあり、<br>
<br>
　葬儀当日に返礼品を渡す｢当日返し｣というのもあります。<br>
<br>
　また初七日の頃におこなう場合もあります。<br>
<br>
<br>
■香典返しの返礼品は、香典額の2分の1から3分の1くらいの<br>
<br>
　品物を、礼状を添えてお返しするのが一般的です。<br>
<br>
<br>
■香典返しの商品は、バスタオル、緑茶、のり、椎茸、醤油、<br>
<br>
　味噌、コーヒーセットなど、どこの家でも使う日用品<br>
<br>
　が主に使われています。<br>
<br>
<br>
■生花・供物・お見舞いもいただいた場合の香典返しには、<br>
<br>
　お香典以外にいただいた分もお礼したい場合の香典返しは<br>
<br>
　お香典額を少し多めにいただいたつもりでお返しします。<br>
<br>
　また、お香典と、他にいただいた分のお返しを別々に行う<br>
<br>
　場合もあるようです。 <br>
　<br>
<br>
■会社名義で「○○課一同」などの団体名義の香典には、<br>
<br>
　みなさんでいただけるお菓子類やコーヒーセットがいいでしょう。<br>
<br>
<br>
■香典返しを受け取った際に、礼状は出さないことに<br>
<br>
　なっていますの注意してください。<br>
<br>
<br>
■香典返しの品物には弔事用のし紙をかけます。 表書きには<br>
<br>
　「志」と記すことが最も一般的で、どの宗教でも使用する<br>
<br>
　ことができます。 宗教によって記すことが違う場合もあります。 <br>
<br>
　「忌明け」「満中陰志」「粗供養」「偲草」と記す場合も<br>
<br>
　あるようです。<br>
<br>
<br>
■のし紙の水引は「黒白結び切り」が最も多く使われます。<br>
<br>
　しかし、地方によっては黄白を用いたりします。 <br>
<br>
　また黒白、黄白を用いる地域もあり、地方の慣習に<br>
<br>
　従うようにしましょう。<br>
<br>
<br>
■表書きの下部分には喪主や差出人の「苗字のみ」<br>
<br>
　を記すのが通例となっています。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://koudennet.livedoor.biz/archives/498026.html">
<title>香典マナーの一般常識</title>
<link>http://koudennet.livedoor.biz/archives/498026.html</link>
<description>■一番注意してほしいのは、喪家の意向です。喪家の意向により

　香典や供花や供物を受取らない場合には、

　喪家の意向を尊重するようにしましょう。


■香典とは、宗教に関係なく霊前に供える現金のことをいいます。 

　香典を入れる金包みは金額に見合ったも...</description>
<dc:creator>koudennet</dc:creator>
<dc:date>2008-07-08T07:17:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典の常識とマナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■一番注意してほしいのは、喪家の意向です。喪家の意向により<br>
<br>
　香典や供花や供物を受取らない場合には、<br>
<br>
　喪家の意向を尊重するようにしましょう。<br>
<br>
<br>
■香典とは、宗教に関係なく霊前に供える現金のことをいいます。 <br>
<br>
　香典を入れる金包みは金額に見合ったもの、 また相手の<br>
<br>
　宗旨宗派に添ったものを使うようにします。 <br>
<br>
<br>
■葬式が遠方であったり、さまざまな事情で参列できない場合<br>
<br>
　にはできるだけはやく郵送します。その場合はお悔やみの言葉<br>
<br>
　と参列できないことへのお詫びの手紙を添えて送ります。<br>
<br>
<br>
■訃報を葬儀の後で知らされた場合には、できるだけ故人の<br>
<br>
　自宅まで香典を持参するのがよいでしょう。<br>
<br>
<br>
■昔から香典に新札を使ってはいけないとされていました。<br>
<br>
　これは、臨終のために準備していたようなので失礼に<br>
<br>
　あたると考えられていたからです。しかし、最近では必ずしも<br>
<br>
　そうでなくなってきています。気になさる方は、一度折り目を<br>
<br>
　入れてから香典に新札を使いましょう。<br>
<br>
<br>
■金額は故人を弔う気持ちと合わせて、 遺族が香典返しを<br>
<br>
　する際に困惑することのない程度の額を入れるようにします。 <br>
<br>
<br>
■香典の中袋には香典返しのことも考えて、住所、氏名、電話番号、 <br>
<br>
　郵便番号を記入するのを忘れないようにしましょう。<br>
<br>
<br>
■香典はふくさと呼ばれる黒、緑、青色などのふくさに包み、<br>
<br>
　通夜か告別式のどちらかに持参します。受付などで会葬者<br>
<br>
　芳名帳を記帳する際に渡すのが通例です。<br>
<br>
　通夜に受付がなければ礼拝のときにご霊前に供えるか、<br>
<br>
　または遺族に直接手渡します。<br>
<br>
<br>
■香典を渡す際には、ふくさから香典を取り出します。<br>
<br>
　ここで香典の出し方ですが注意してください。<br>
<br>
　香典が相手の正面になるように持ち直して<br>
<br>
　『このたびはまことにご愁傷様でございました』などの<br>
<br>
　お悔やみの言葉を添えて渡すようにします。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://koudennet.livedoor.biz/archives/498022.html">
<title>会社関係の香典</title>
<link>http://koudennet.livedoor.biz/archives/498022.html</link>
<description>勤務先の上司・同僚・部下やその家族が亡くなった場合には

香典を包みます。その場合に香典を出すか出さないかはその方

との関係などで決まります。

相手が上司であるか、部下又は同僚であるかによって金額は

変わります。また相手との関係の他にも、自分の年齢...</description>
<dc:creator>koudennet</dc:creator>
<dc:date>2008-07-01T06:04:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典の常識とマナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[勤務先の上司・同僚・部下やその家族が亡くなった場合には<br>
<br>
香典を包みます。その場合に香典を出すか出さないかはその方<br>
<br>
との関係などで決まります。<br>
<br>
相手が上司であるか、部下又は同僚であるかによって金額は<br>
<br>
変わります。また相手との関係の他にも、自分の年齢に<br>
<br>
よっても変わってきます。<br>
<br>
<br>
会社の部下の葬式に出す香典の場合は5,000円から10,000円<br>
<br>
が相場です。出す側が50歳代以上、または部長級以上の場合は<br>
<br>
10,000円程度包んだ方がよいでしょう。<br>
<br>
<br>
会社の同僚の葬式に出す香典の相場は、3,000円から10,000円<br>
<br>
程度です。それほど面識のない同僚なら5,000円でよいでしょう。<br>
<br>
また連名で出す場合には決められた金額でよいでしょう。<br>
<br>
<br>
会社の上司に出す香典の金額の相場は5,000円から10,000円程度です。<br>
<br>
特別にお世話になった上司には10,000円包むとよいでしょう。<br>
<br>
<br>
会社の代表者、または代表者代理として葬儀に参列する場合、<br>
<br>
受付での会葬者芳名帳の記帳の際は、社名と会社住所を記します。<br>
<br>
上司の代理ならば上司の部署名、役職名、氏名、次行に<br>
<br>
『代理』と記し、その下に自分の役職名、氏名を書きます。<br>
<br>
夫の代理の場合には、夫の氏名の左下に小さく『内』と書きます。<br>
<br>
香典袋の表書きには『○○会一同『株式会社○○部一同』<br>
<br>
のように、全体を表す名称だけを書きます。<br>
<br>
別紙に全員の名前と、場合によっては個別の金額を書いて<br>
<br>
中袋に入れます。<br>
<br>
<br>
個別で出す場合で、故人と仕事上のみのお付き合いで<br>
<br>
ご遺族と面識がない場合などは、ご遺族に故人との関係が<br>
<br>
分かりやすいよう、名前の右側に会社名を入れるといいです。<br>
<br>
下部に名刺を貼ることもできます。<br>
<br>
<br>
会社関係の香典返しは、一般的には、会社や所属団体の風土を<br>
<br>
理解して対応なさる方が多くいらっしゃいます。<br>
<br>
大企業などの場合は形式的に総務部などから届く場合がありますが、<br>
<br>
こういう場合は必要ナシと判断される方が多いようです。<br>
<br>
会社のごく親しい方々からいただくようなケースではやはり<br>
<br>
皆様お返しなさっています。<br>
<br>
また、会社から生花や弔電をいただく場合、中小企業などでは、<br>
<br>
香典返しの予算をワンランクアップして社長宛に<br>
<br>
お礼なさる方が多いです。<br>
<br>
一人一人になにかお返しをする必要はないでしょう。 <br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://koudennet.livedoor.biz/archives/479918.html">
<title>香典の郵送と弔電</title>
<link>http://koudennet.livedoor.biz/archives/479918.html</link>
<description>やむを得ずお葬式に参列できないときなどに、

喪主・親族に対して弔意を表す電報のことを弔電といいます。

知らせを受け、参列できない場合には、すぐに打電しましょう。

遅くとも、告別式の3時間前までに届くように手配

するのがベストです。 

その後 なるべ...</description>
<dc:creator>koudennet</dc:creator>
<dc:date>2008-06-25T06:10:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>弔電</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[やむを得ずお葬式に参列できないときなどに、<br>
<br>
喪主・親族に対して弔意を表す電報のことを弔電といいます。<br>
<br>
知らせを受け、参列できない場合には、すぐに打電しましょう。<br>
<br>
遅くとも、告別式の3時間前までに届くように手配<br>
<br>
するのがベストです。 <br>
<br>
その後 なるべくはやく 香典を郵送するようにします。<br>
<br>
特に 遠方での葬儀、あるいは急な葬儀でかけつけられない際には<br>
<br>
香典は郵送するようにしましょう。<br>
<br>
香典を郵送する際には 参列できないことへのお詫びの<br>
<br>
手紙を同封し、現金書留で郵送します。<br>
<br>
また香典の郵送時には、なるべく お悔やみの言葉と参列できない<br>
<br>
無礼をお詫びする旨を手書きで記した手紙を添えます。<br>
<br>
こういったお悔やみの手紙は薄墨で白い便箋に記すことがマナーです。<br>
<br>
<br>
文例としては「ご葬儀に参列できませんでした。おわびいたします」<br>
<br>
「心ばかりのお香典を同封させていただきました。<br>
<br>
ご霊前にお供え下さい。」といったお詫びの旨を必ず入れる<br>
<br>
ようにし、香典同封の旨も記します。<br>
<br>
<br>
また、弔電は略式な上、「形式的なもの」というのがで通念です。<br>
<br>
あなたが生前お世話になった方や、大切な方であった場合には、<br>
<br>
ご遺族と連絡を取るなどした上で、出来るだけ早い時期に<br>
<br>
弔問するようにしましょう。<br>
<br>
<br>
【弔電を打つ時の注意事項】<br>
<br>
不幸の際に打つ弔電は、打つ方もやりきれない、気の重いものです。<br>
<br>
残された家族のことも考えて、忌み言葉などのふさわしくない<br>
<br>
言葉に気を付けましょう。 <br>
<br>
<br>
■葬儀や告別式の前日までに打つ。<br>
<br>
■送り先は自宅で営まれるなら喪家に、斎場などで営まれる<br>
<br>
　時はその斎場気付にする。宛名は喪主あてにするが、<br>
<br>
　喪主の名前が分からなければ、故人のフルネームを書き、<br>
<br>
　「ご遺族様」「遺族ご一同様」とする。<br>
<br>
■電話番号は１１５<br>
<br>
■受付時間は8：00～22：00<br>
<br>
■19：00までの受け付け分は当日配達可能。受付後２～３<br>
<br>
　時間後に配達されるので、葬儀の１時間前位までに<br>
<br>
　届くようにする。 <br>
<br>
■文末に差出人の名を忘れずに入れる。 <br>
<br>
■直接的な「死亡、死去」。不幸が重なることを連想させる<br>
<br>
　「重ね重ね、重なる、また、またまた、再び、たびたび、<br>
<br>
　再三」。亡くなった方の不幸を思わせる「九、苦しむ、迷う、<br>
<br>
　浮かばれない」。その他「いよいよ、とんだこと」などは避ける。<br>
<br>
■大げさな表現も避けること。 <br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://koudennet.livedoor.biz/archives/160878.html">
<title>香典を郵送するときのマナー</title>
<link>http://koudennet.livedoor.biz/archives/160878.html</link>
<description>本来であれば、お香典は持参するのが礼儀とされていますが、

遠方のため通夜・告別式とも出席できない時に、お香典を

郵送することはよくあることです。

決して失礼にはあたりません。

但し、必ず現金を香典袋に入れて、表書きをしてから現金書留の

封筒に入...</description>
<dc:creator>koudennet</dc:creator>
<dc:date>2008-06-25T06:00:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典の常識とマナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本来であれば、お香典は持参するのが礼儀とされていますが、<br>
<br>
遠方のため通夜・告別式とも出席できない時に、お香典を<br>
<br>
郵送することはよくあることです。<br>
<br>
決して失礼にはあたりません。<br>
<br>
但し、必ず現金を香典袋に入れて、表書きをしてから現金書留の<br>
<br>
封筒に入れ、喪主宛に速達で郵送してください。<br>
<br>
その際には出席できない理由（遠方にてお伺いできないこと等）<br>
<br>
と、故人を偲び、遺族を気遣う「お悔やみの手紙」を添えた<br>
<br>
ほうが心がこもるでしょう。<br>
<br>
<br>
時間的に急ぐのであれば、郵便局の窓口で、電信為替を組んで、<br>
<br>
レタックス同送という手段もあります。朝頼めば、その日の<br>
<br>
うちに先方に届けてくれます。しかも自筆のメッセージが添え<br>
<br>
られます（郵便局同士のＦＡＸを用いるシステムです）。<br>
<br>
詳しくは郵便局の窓口で相談してみてください。<br>
<br>
こちらも失礼にはなりません。<br>
<br>
<br>
お悔やみ状は、やむを得ない事情で葬儀に参列できない場合<br>
<br>
に送ります。その際は、まず弔電を打って弔意を示してから<br>
<br>
お悔やみ状を書くようにします。<br>
<br>
香典も一緒に送る場合は、香典袋（不祝儀袋）に包んで現金書留<br>
<br>
の封筒へ入れます。また、お悔やみ状は白い封筒に入れて添える<br>
<br>
のがマナーです。お悔やみ状は、故人の死を惜しみ、残された<br>
<br>
家族を慰め、励ますためのものです。<br>
<br>
短くても心のこもった手紙を送るように心がけましょう。<br>
<br>
<br>
【御香典に添えるお悔やみ状の書き方】<br>
<br>
1. 頭語や時候のあいさつなどの前文は省略します。<br>
<br>
  「○○様のご逝去のお知らせをいただき、驚いております」<br>
<br>
　など、訃報に対する驚きの気持ちを素直に表現し、本文に入ります。<br>
 <br>
2.お葬式に伺えない理由を書きます。<br>
 <br>
 「よんどころない事情で（遠隔地のゆえ）葬儀に参列できない<br>
<br>
　ことをお許しください」など、理由を明記します。<br>
 <br>
3.葬儀のあとで訃報を知った場合<br>
 <br>
 「○○様にお話を伺い、驚いきました。・・・お悔やみが遅れた<br>
<br>
　ことをお許しくださいませ」などと、お悔やみが遅れた<br>
<br>
　旨にふれておきましょう。<br>
 <br>
4.香典を同封する場合<br>
 <br>
 「なお、心ばかりではございますがご香料を同封いたしました。<br>
<br>
　ご霊前にお供えくださいますよう、お願い申し上げます」と、<br>
<br>
　同封の旨を書き添えます。<br>
 <br>
5.末文は短めに書く<br>
 <br>
　 末文は、「まずは、略儀ながらお悔やみ申し上げます」という<br>
<br>
　程度に簡略化します。<br>
<br>
<br>
また相手の健康を祈るなどの文面を書くと長くなりますので、<br>
<br>
特に必要ありません。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://koudennet.livedoor.biz/archives/479939.html">
<title>初盆の時の香典</title>
<link>http://koudennet.livedoor.biz/archives/479939.html</link>
<description>一年に一度、死者の霊が家に戻ってくるといわれる

お盆ですが人が亡くなったあとで、初めて迎えるお盆の

ことを新盆または初盆といいます。 

ちなみに四十九日の忌明け前にお盆を迎える場合には、

まだ仏となっていないため初盆の供養はせず翌年に行います。

...</description>
<dc:creator>koudennet</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T09:10:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典全般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[一年に一度、死者の霊が家に戻ってくるといわれる<br>
<br>
お盆ですが人が亡くなったあとで、初めて迎えるお盆の<br>
<br>
ことを新盆または初盆といいます。 <br>
<br>
ちなみに四十九日の忌明け前にお盆を迎える場合には、<br>
<br>
まだ仏となっていないため初盆の供養はせず翌年に行います。<br>
<br>
<br>
初盆、新盆の時期は地域にもよりますので確認願います。<br>
<br>
■関東地区　　　　7月13日～15日（新暦の盆） <br>
<br>
■その他地方　　　8月13日～16日（月遅れ盆） <br>
<br>
■一部地域　　　　旧盆（旧暦の7月15日）　<br>
<br>
　　　　　　　　　8月から9月と年により異なります。<br>
<br>
<br>
初盆は故人が仏になって初めての里帰りすると考えられています。<br>
<br>
初盆では供養を行う月の初め頃やその少し前から準備をし<br>
<br>
提灯等を飾り精霊棚を設けます。<br>
<br>
迎え火： 8月13日　　(関東 7月13日)<br>
<br>
送り火： 8月16日　　(関東 7月15日)<br>
<br>
新盆を迎える家では精霊棚を作り、家の前に迎え火を<br>
<br>
たいてお迎えします。 親族や親しい方を招いて僧侶にお経を<br>
<br>
あげてもらい、盛大に供養を営みます。 <br>
<br>
このときには供物のほかに、故人の好物などを供えます。 <br>
<br>
お経が終わったら茶菓子や精進料理などでもてなし、お布施を<br>
<br>
渡します。 お布施の金額は大体30,000円～50,000円が一般的です。<br>
<br>
送り火で新仏（にいぼとけ）を送り出すことで<br>
<br>
初盆は無事終わります。<br>
<br>
一般的にはお返しは必要ありませんが、地域により<br>
<br>
慣習があるようです。 そして、近所の方など【御供物】などを<br>
<br>
頂いた場合には【志】と表書きした引き物を渡します。<br>
<br>
引き物の品物は、香典返しでよく使われるお茶、タオルセット、<br>
<br>
ハンカチなどが多いようです。 <br>
<br>
近年はお返しの品もいろいろと選べるようです。<br>
<br>
<br>
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br>
香典、お供え物の贈答様式は次のようになります。<br>
<br>
■香典の水引は黒白か黒白銀か黄白で５本か７本のもの、または<br>
<br>
　双銀の７本か１０本のもので、結切りか鮑結びのものを用います。<br>
<br>
■表書きは【御佛前】【御仏前】【御供物料】と書きます。 <br>
<br>
■のし袋の水引は藍銀で蓮絵入りがないもの、<br>
<br>
　または黄銀で５本か７本のもの、結切りか鮑結びのものを用います。<br>
<br>
■表書きは【御佛前】【御仏前】【御供物料】と書きます。 <br>
<br>
　あるいは【御供】【御供物】でも構いません。 <br>
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://koudennet.livedoor.biz/archives/160892.html">
<title>香典辞退の風潮が・・・</title>
<link>http://koudennet.livedoor.biz/archives/160892.html</link>
<description>訃報を聞き、慌てて身支度を整え香典を準備して葬儀会場に

趣くと受付に張り紙が、

「故人の遺志を尊重し香典は堅くご辞退申し上げます」

こんな経験をしたことありませんか。


私はここ３～４年のお葬式を振り返ってみると、それ以前に

比べ確実に「香典辞...</description>
<dc:creator>koudennet</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T07:00:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典全般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[訃報を聞き、慌てて身支度を整え香典を準備して葬儀会場に<br>
<br>
趣くと受付に張り紙が、<br>
<br>
「故人の遺志を尊重し香典は堅くご辞退申し上げます」<br>
<br>
こんな経験をしたことありませんか。<br>
<br>
<br>
私はここ３～４年のお葬式を振り返ってみると、それ以前に<br>
<br>
比べ確実に「香典辞退」のケースが増えています。<br>
<br>
特に故人が会社の社長だったり、大手企業の役職者などの立場<br>
<br>
の方にこの傾向が強くあります。たとえＯＢであったとしても<br>
<br>
同様です。これは仕事関係を強く意識するための結果です。<br>
<br>
<br>
ある社長のお通夜に伺うと受付から、祭壇までは遥か彼方で<br>
<br>
近隣道路に交通整理のガードマンが出てました。会葬者も<br>
<br>
半端なく多いので、これは香典返しをまとめるだけでも大変だ。<br>
<br>
香典を辞退する方が遺族が楽になると思ったものでした。<br>
<br>
<br>
しかし地域によっては全く異なり、香典辞退は極めて珍しい事例<br>
<br>
だという場所もあるようです。香典辞退は、要は「縁切り」を<br>
<br>
宣言するものと受け取られ、あまり良い印象は持たれていない<br>
<br>
ことによります。<br>
<br>
<br>
本来お香典は、葬儀費用捻出のための助け合い的な要素もある<br>
<br>
のですが、「香典返し」という手間もまた発生します。<br>
<br>
上記の社長のようにお返しが面倒だから辞退するという葬家が<br>
<br>
多いと聞きます。残念なことではありますが、<br>
<br>
故人の遺志や葬家の意向を汲むのか、会葬者の意向を尊重するのか、<br>
<br>
これは、葬家に判断を委ねるしかありません。<br>
<br>
<br>
また本来は香典辞退ではないのに、会社関係だけに香典辞退と<br>
<br>
している場合もあるようです。<br>
<br>
余談ですが、「香典辞退」も増えつつあるようですが、<br>
<br>
「香典返しの即日渡し」も増えてきています。<br>
<br>
香典の金額によって、返礼品のギフトカードを変えています。<br>
<br>
これなら受付は気を遣いますが、香典返しの手間は省けますね。<br>
<br>
<br>
日本全国に共通する常識なんてものは無いのかもしれません。<br>
<br>
私自身もやりたいようにやるのが一番かなとも考えています。<br>
<br>
<br>
最後にもう一つ覚えておいてください。辞退にも種類があります。<br>
<br>
■ご厚志ご辞退 <br>
<br>
「香典、供物・供花も受け取りません」という意味です。<br>
<br>
　この場合は受付で記帳だけします。 <br>
<br>
■供物・供花ご辞退 <br>
<br>
「供物・供花は受け取りません」という意味です。<br>
<br>
　供物・供花は贈らず、香典だけを持参します。 <br>
<br>
 <br>
電話や人づてに知らせを受けた場合、聞き違いということも<br>
<br>
あるかもしれませんので、念のため香典だけは持参して、<br>
<br>
会場の様子を見るのが良いでしょう。 <br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://koudennet.livedoor.biz/archives/498003.html">
<title>お葬式当日の香典返し</title>
<link>http://koudennet.livedoor.biz/archives/498003.html</link>
<description>香典返しには、葬儀の当日に渡す場合と忌明け（仏教なら四十九日）

後に忌明けの挨拶状を沿えて贈る場合があります。

四十九日法要までにやるべきことが数多く発生するお葬儀後。

ある意味、式中より大変かもしれません。


従来香典返しは忌明け後に、香典を頂...</description>
<dc:creator>koudennet</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T05:10:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典返し（返礼品）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典返しには、葬儀の当日に渡す場合と忌明け（仏教なら四十九日）<br>
<br>
後に忌明けの挨拶状を沿えて贈る場合があります。<br>
<br>
四十九日法要までにやるべきことが数多く発生するお葬儀後。<br>
<br>
ある意味、式中より大変かもしれません。<br>
<br>
<br>
従来香典返しは忌明け後に、香典を頂いた方にお礼として<br>
<br>
お渡しするものです。 しかし、日をおいて香典返しをすることは、<br>
<br>
香典帳の整理や住所の確認など大変手間がかかります。 <br>
<br>
また『デパートに頼んだのだが、送り先から連絡が来た人と来ない<br>
<br>
人がいて、送り先に本当に届いているのかどうか不安・・・。<br>
<br>
などの配送のトラブルもよく耳にします。<br>
<br>
そこで葬儀当日に、お礼の気持ちを込めて直接香典返しを<br>
<br>
お渡しするのが、当日返しなのです。<br>
<br>
<br>
会葬後に一人ずつ直接渡すので、住所の間違いによる返し漏れや、 <br>
<br>
香典帳への記入漏れが無く確実にお返しすることができます。<br>
　<br>
当日返しは感謝を込めて直接手から手にお渡しするものです。 <br>
<br>
本来の香典返しの持つ意味を正しく認識した風習といえますね。<br>
<br>
また｢当日返し｣には香典返しを送付する際に添える礼状や<br>
<br>
挨拶状の準備が不要ですし、 送料もかからないため、<br>
<br>
なにかと経済的にも負担が減ることになります。<br>
<br>
<br>
このときに注意しなければいけないのは、会葬に来ていただいた<br>
<br>
お礼にお渡しする「会葬返礼品（500円～1,000円）」と勘違い<br>
<br>
されないように会葬返礼品と香典返しの品、<br>
<br>
つまり2品用意することがいいでしょう。<br>
<br>
<br>
香典の当日返しの方法としては、香典金額によって<br>
<br>
３～４種類に分けて香典返しの品物を設定します。<br>
<br>
大抵はカタログギフトになっていて当日に直接香典返しの品物<br>
<br>
を持って帰ることはありません。<br>
<br>
<br>
この方法とすべての方に同じ香典返しの品物をお渡しする<br>
<br>
方法があります。この場合一般的には2,500円～3,000円の品物を<br>
<br>
当日お返ししますが、親戚など香典を多くいただいた方や、<br>
<br>
お見舞いをいただいた方には、従来どおり忌明け後に<br>
<br>
改めてお返しをします。<br>
<br>
この場合、一般的に香典返しは半返しとされていますが、 <br>
<br>
会葬時に既に返礼品をお渡ししているので、少し控えめにして<br>
<br>
品物を選んでもよいでしょう。<br>
<br>
<br>
香典返しの品物は、以前はあとに残らないお茶、海苔、お茶、<br>
<br>
砂糖、干物、タオルといった消耗品を 選ぶ慣わしがありました。<br>
<br>
<br>
しかし、最近では商品券、文房具などの実用品も増えています。<br>
<br>
当日返しは喪家にとっても利点が多くあり、<br>
<br>
近年増える傾向にあります。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://koudennet.livedoor.biz/archives/497996.html">
<title>葬儀後の流れ</title>
<link>http://koudennet.livedoor.biz/archives/497996.html</link>
<description>葬儀が終わったら、お世話になった親戚や隣近所の方、世話役、

寺院、会社や目上の方への挨拶に、喪主が直接出向き

お礼をいいます。 葬儀の翌日、遅くとも初七日までには

あいさつ回りをすませておきましょう。

次に初七日の法要の寺院との打合せをします。

...</description>
<dc:creator>koudennet</dc:creator>
<dc:date>2008-06-17T04:00:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典全般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[葬儀が終わったら、お世話になった親戚や隣近所の方、世話役、<br>
<br>
寺院、会社や目上の方への挨拶に、喪主が直接出向き<br>
<br>
お礼をいいます。 葬儀の翌日、遅くとも初七日までには<br>
<br>
あいさつ回りをすませておきましょう。<br>
<br>
次に初七日の法要の寺院との打合せをします。<br>
<br>
日時、出席者を決めます。料理、引出物の手配をします。<br>
<br>
（当日済ませてある場合は必要ありません）  <br>
<br>
<br>
そして世話役代表や会計係から事務を引き継ぎます。 <br>
<br>
会葬者芳名帳、香典帳、供物供花の控え帳、弔電、弔事、<br>
<br>
会計書類などを受取ります。 <br>
<br>
弔電、供花供物をいただいた方、香典を書留等、郵送で<br>
<br>
いただいた方にはお礼状を出します。 <br>
<br>
（式後３週間以内にできるだけ早く）<br>
<br>
町内会などの掲示板に挨拶状を貼ります。 <br>
<br>
また葬儀の連絡をしなかった方には、死亡通知を出します。<br>
<br>
<br>
<br>
次は、いただいた香典の整理をします。<br>
<br>
香典帳を金額別に整理します。<br>
<br>
これは葬儀後の大きな仕事の一つなのです。<br>
<br>
葬儀当日に受付係が確認はしていますが、 お香典帳と金額が<br>
<br>
合わなかったり、住所の未記入・文字が読めないなど、 <br>
<br>
確認に時間のかかる場合もあるのです。<br>
<br>
<br>
葬儀後には故人に関する事務手続があります。<br>
<br>
身分証明書、保険証等の返却をします。<br>
<br>
給与計算、退職金、社会保険、厚生年金等の確認をします。 <br>
<br>
生命保険、加入していた年金など様々あります。 <br>
<br>
必要書類を求められることが多いので、先に提出先に確認の上、<br>
<br>
早めに手続をしたほうがいいです。<br>
<br>
<br>
また葬儀後にかかりそうな出費の把握しておく必要もあります。 <br>
<br>
仏式の場合、仏壇、位牌、忌明け法要などに出費があります。 <br>
<br>
仏壇はできれば法要まで、位牌は忌明け法要までに準備しましょう。<br>
<br>
最近では葬儀社やデパートなどで【香典返し】や【喪中ハガキ】<br>
<br>
などの代行サービスもあります。<br>
<br>
忌明け法要の日時は葬儀を終えたらすぐに決定して、<br>
<br>
参列者の把握をします。 案内状などを出す場合にはその準備、<br>
<br>
会食の場所などの費用も考えておきます。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://koudennet.livedoor.biz/archives/491304.html">
<title>香典とお悔やみ状</title>
<link>http://koudennet.livedoor.biz/archives/491304.html</link>
<description>お悔やみ状は、遠方に住んでいたりさまざまな事情で葬儀に

参列できない場合に遺族に送るものです。

葬儀に参列できない場合はまず弔電を打ち、その後にお悔やみ状

を送り、弔意を示します。 香典にお悔やみ状を添える場合には、

通常どおり香典袋に表書きをし、...</description>
<dc:creator>koudennet</dc:creator>
<dc:date>2008-06-10T04:10:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典の常識とマナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お悔やみ状は、遠方に住んでいたりさまざまな事情で葬儀に<br>
<br>
参列できない場合に遺族に送るものです。<br>
<br>
葬儀に参列できない場合はまず弔電を打ち、その後にお悔やみ状<br>
<br>
を送り、弔意を示します。 香典にお悔やみ状を添える場合には、<br>
<br>
通常どおり香典袋に表書きをし、そのまま現金書留の封筒に<br>
<br>
入れて郵送します。<br>
<br>
<br>
お悔やみ状は親しかった人の死を悼み、遺族をなぐさめるために<br>
<br>
送るものなのです。 正式には巻紙に薄墨で書くものでしたが、<br>
<br>
今では便箋に縦書き、筆がなければ薄いインクを使います。 <br>
<br>
便箋と封筒は色物は避け、上質な白を用いるのがマナーです。<br>
<br>
<br>
◆お悔やみ状を書く上でのポイント<br>
<br>
・お悔やみ状は、弔問に行くことが出来ない場合には、死去を<br>
<br>
　知ったらすぐに送りましょう。<br>
<br>
・葬儀の後に死去を知った場合にも、お悔やみ状を<br>
<br>
　すぐに送りましょう。<br>
<br>
・お悔やみ状は、一般的に頭語や前文は省略します。 そして、<br>
<br>
　すぐに本文に入りお悔やみの言葉を述べます。<br>
<br>
　これはお悔やみ状というものが、訃報を受けて取り急ぎ送る<br>
<br>
　というもので、 何よりも故人を悼む気持ちが先決するもの<br>
<br>
　だからなのです。<br>
<br>
・遺族宛の手紙なので、心からいたわり励ましの気持ちを<br>
<br>
　表す内容にします。<br>
<br>
・本文に故人との思い出などを詳細に書くことは、悲しみを<br>
<br>
　増幅させるので避けなければなりません。 <br>
<br>
・結語も省略しますが、目上の方に送る場合など<br>
<br>
　は結語を書いたほうがいいでしょう。<br>
<br>
・お悔やみ状をハガキで書くのはマナー違反です。<br>
　<br>
　白い便箋に薄い墨で書きましょう。<br>
<br>
・二重の封筒は、悲しみが重なるという意味にとられるため、<br>
<br>
　マナー違反です。封筒は必ず一重のものを使用しましょう。<br>
<br>
・言葉使いに注意し、｢死亡｣や｢死去｣など直接的な表現は使わず<br>
<br>
　 ｢逝去｣｢他界｣といった言葉を使うようにしましょう。 <br>
<br>
・不幸の繰り返しを連想させるような表現「重ね重ね」、<br>
<br>
　｢返す返す｣、 ｢再び｣、 ｢たびたび｣　や「追って」等<br>
<br>
　といった表現は避けましょう。<br>
<br>
<br>
香典を一緒に送る場合には、 ｢なお、心ばかりのご香料を<br>
<br>
同封いたしましたのでご霊前にお供えいただきたく存じます。｣ <br>
<br>
などと香典を同封の旨を書き添えるようにしましょう。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://koudennet.livedoor.biz/archives/491293.html">
<title>お葬式の連絡と香典</title>
<link>http://koudennet.livedoor.biz/archives/491293.html</link>
<description>親族が危篤の状態に陥った時には、生きているうちに本人が会いたい、

もしくは本人と会わせたいという人人にまず連絡しましょう。

家族、親しい親族、親しい友人、知人、危篤の人の勤務先などで、

親しくしていた人などに意識のあるうちに会わせられるとよいので、...</description>
<dc:creator>koudennet</dc:creator>
<dc:date>2008-06-03T07:10:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典全般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[親族が危篤の状態に陥った時には、生きているうちに本人が会いたい、<br>
<br>
もしくは本人と会わせたいという人人にまず連絡しましょう。<br>
<br>
家族、親しい親族、親しい友人、知人、危篤の人の勤務先などで、<br>
<br>
親しくしていた人などに意識のあるうちに会わせられるとよいので、<br>
<br>
連絡は早めのほうがよいでしょう。<br>
<br>
<br>
死亡の知らせは、<br>
<br>
亡くなったらすぐに来てもらいたい人。（臨終に立ち会え<br>
<br>
なかった親族や友人）。 世話人になってもらいたい人、<br>
<br>
菩提寺や葬儀社。 葬儀の日程が決まったら知らせる人。<br>
<br>
などの順番に知らせていくのが普通です。その際には、<br>
<br>
簡潔に死亡した旨と通夜と葬儀の日時だけ伝えましょう。<br>
<br>
<br>
葬儀の詳細が決まりましたら親族、友人、知人、地域、職場の<br>
<br>
順に連絡をします。 <br>
<br>
親族をどの範囲までお呼びするかは、頭が痛い問題ですが、<br>
<br>
葬儀には「親族の三等親」、危篤のときに声をかけるのは<br>
<br>
「血族の二等親」ぐらいまでが一般的ではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
そして故人の友人知人などへの連絡は、最も親しかった友人に<br>
<br>
一括して連絡を依頼した方がいいです。 なぜなら、ご遺族の方が<br>
<br>
把握していない友人関係にも連絡していただけますから助かります。<br>
<br>
<br>
また近所の人への連絡は自治会長などを通して行います。 <br>
<br>
地域の集会場を葬儀会場に借りる場合は、早く押さえてもらえ<br>
<br>
ますし、会場に慣れた葬儀社なども教えてもらえます。<br>
<br>
家族葬で香典を辞退する場合であっても、 自治会長に<br>
<br>
「故人の遺志で家族葬にて葬儀を執り行い、 ご会葬、御香典等<br>
<br>
はご辞退申し上げます」と必ず回覧してもらいましょう。 <br>
<br>
そうしないと、後日ご自宅に香典をもって線香を上げに来られ、<br>
<br>
お一方お一方に応対しなければなりません。<br>
<br>
<br>
そして、故人の職場への連絡は職場の仲間や上司に<br>
<br>
葬儀の詳細を伝えます。 会社からの参列者が多い場合は、<br>
<br>
会社から葬儀の受付係りなどの応援をお願いすることもできます。<br>
<br>
ご遺族の職場への連絡は、上司と忌引き休暇を管理<br>
<br>
している 総務課などに葬儀の詳細を知らせます。 <br>
<br>
<br>
葬儀の連絡では、故人の名前、通夜の日時、 葬儀・告別式の日時、<br>
<br>
喪主の名前、斎場名と住所・電話、斎場の地図、<br>
<br>
葬儀社の連絡先などを伝えます。<br>
<br>
香典を辞退する場合には、連絡時に必ず申し添えましょう。<br>
<br>
連絡方法は、電話でもかまいませんが、ＦＡＸが間違いなく<br>
<br>
伝わりますので今では主流になっています。<br>
<br>
<br>
また家族葬でおこなう場合には、連絡の際にその旨を<br>
<br>
きちんと伝えます。 なお、家族葬という説明だけでは、<br>
<br>
参列してよいものか、 香典を出してよいものか判断に<br>
<br>
困ってしまいます。 会葬と香典を辞退される場合は、<br>
<br>
そのことをきちんと伝えましょう。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://koudennet.livedoor.biz/archives/491284.html">
<title>香典の表書きを薄墨で書く</title>
<link>http://koudennet.livedoor.biz/archives/491284.html</link>
<description>香典袋の表書きを書く場合、薄墨で書くのは、

「墨をいくら一生懸命に摺っても次から次へと涙が出てきて、

涙で墨が薄まってしまい、これ以上濃くなりません。」とか

「急いで駆けつけたので墨をする間もなかった」との

意味で、薄墨で書くようになったという謂...</description>
<dc:creator>koudennet</dc:creator>
<dc:date>2008-05-27T06:15:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典の表書きの書き方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典袋の表書きを書く場合、薄墨で書くのは、<br>
<br>
「墨をいくら一生懸命に摺っても次から次へと涙が出てきて、<br>
<br>
涙で墨が薄まってしまい、これ以上濃くなりません。」とか<br>
<br>
「急いで駆けつけたので墨をする間もなかった」との<br>
<br>
意味で、薄墨で書くようになったという謂れがあります。<br>
<br>
薄墨（うすずみ）で書くと涙文字と言って悲しみを表わす<br>
<br>
意味があるようです。<br>
<br>
<br>
毛筆で書くのになれていない方、準備ができないといった方には、<br>
<br>
文房具店などに行けば薄墨の筆ペンが市販されていますので<br>
<br>
これを使うと良いでしょう。<br>
<br>
<br>
しかし最近、濃い墨で書いている人は、多いと思いますし<br>
<br>
地域によっても異なっていて、濃い墨で書くのが慣習だという<br>
<br>
地域もあります。中に書く住所や金額は薄墨でなくても<br>
<br>
かまわない。というところもあるようです。<br>
<br>
会社から急に駆けつけた場合など、薄筆で書けないケースは<br>
<br>
よくあります。市販の香典袋でも御霊前の印字は薄墨では<br>
<br>
ありません。ですから、薄墨に拘る必要性はありません。<br>
<br>
薄筆はあくまで理想的な書き方であり、<br>
<br>
黒文字でも問題はありません。<br>
<br>
<br>
弔問したときを思い描いてみてください。<br>
<br>
受付で先ず住所氏名を書きます。香典袋を手渡します。<br>
<br>
受付が後ろで袋を開けて記載金額と中味をチェックします。<br>
<br>
そして香典帳に名前と金額だけを書きます。空袋は束ね、<br>
<br>
金額に間違いなければもう見る事はありません。<br>
<br>
喪主の方もチェックまでする方はまず見ることはありません。<br>
<br>
あとは廃棄の運命にあります。<br>
<br>
受付も忙しく、ほとんど形式などチェックなどしてないのが<br>
<br>
実情かと思います。<br>
<br>
<br>
特に、初盆や一周忌など、あらかじめ日が決まっているわけ<br>
<br>
ですから、慌てて駆けつけるわけでもありませんし、<br>
<br>
真っ黒で構いません。<br>
<br>
個人宅に直接お渡しする場合で、気にする方は薄墨で書いて<br>
<br>
渡しましょう。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://koudennet.livedoor.biz/archives/491274.html">
<title>香典の金額の書き方(数字)</title>
<link>http://koudennet.livedoor.biz/archives/491274.html</link>
<description>香典袋の裏に香典の金額を書くとき、数字をどうかこうか

迷いませんか。

お香典の金額は香典袋の裏、中袋がある場合は中袋の裏に

記入するのが普通です。

たまにに隅に算用数字で書く人もいますが漢字で書くのが

一般的ですよ。香典の金額を「壱萬円」「弐萬...</description>
<dc:creator>koudennet</dc:creator>
<dc:date>2008-05-20T05:10:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典の表書きの書き方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典袋の裏に香典の金額を書くとき、数字をどうかこうか<br>
<br>
迷いませんか。<br>
<br>
お香典の金額は香典袋の裏、中袋がある場合は中袋の裏に<br>
<br>
記入するのが普通です。<br>
<br>
たまにに隅に算用数字で書く人もいますが漢字で書くのが<br>
<br>
一般的ですよ。香典の金額を「壱萬円」「弐萬円」というように<br>
<br>
書くのは、金額の書き換えを防ぐためです。<br>
<br>
算用数字で書いたり、「一万円」「二万円」のように書くと、<br>
<br>
０（ゼロ）や線をひとつ足せば、簡単に金額が書き換えられ<br>
<br>
改ざんされてしまいます。特に重要な書類に数字を書く場合は、<br>
<br>
先に書いたような漢字で書きます。<br>
<br>
香典の場合、特にこだわる必要はないと思いますが、<br>
<br>
「壱萬円」「弐萬円」のように書いておく方が、<br>
<br>
相手に対して親切になると思います。<br>
<br>
最近、数字の書き方も、「一万円」と書く人が多いようですが、<br>
<br>
現代なら「壱万円」でもＯＫでしょう。<br>
<br>
時代と共に状況が変わってきています。<br>
<br>
お葬式自体も、変わってきています。<br>
<br>
形式をご知らない方も増えています。<br>
<br>
状況がどのように変わろうと、<br>
<br>
相手に時間的な負担をかけさせないために<br>
<br>
「名前はフルネームを書くこと」と<br>
<br>
「書体は楷書で書くこと」のふたつは、<br>
<br>
絶対に守ってほしいところですね。<br>
<br>
<br>
■香典袋の金額の書き方  <br>
<br>
【 略　式 】      【 正　式  】<br>
<br>
金　五千円         金　伍仟圓 <br>
<br>
金　一万円         金　壱萬圓 <br>
<br>
金　二万円         金　弐萬圓 <br>
<br>
金　三万円         金　参萬圓 <br>
<br>
金　五万円         金　伍萬圓  <br>
<br>
金　十万円         金　拾萬圓 <br>
<br>
<br>
筆書きするのであれば，画数の多い旧漢字で書いた方が、<br>
<br>
良い一面もあります。画数の少ない漢字だとバランスが難しく、<br>
<br>
画数の多い漢字はなんとか誤魔化せるということもありますよ。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://koudennet.livedoor.biz/archives/479936.html">
<title>香典に新札は失礼？</title>
<link>http://koudennet.livedoor.biz/archives/479936.html</link>
<description>「香典に新札は使ってはいけない。」このような考え方は、

以前から根強くあります。

昔から香典に新札を使うことは、臨終のために準備していた

ようなので失礼にあたると考えられていましたが、

現代では必ずしもそうではなく、むしろ古いお札をお供え

する...</description>
<dc:creator>koudennet</dc:creator>
<dc:date>2008-05-09T06:06:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典 お金の入れ方とお札の向き</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「香典に新札は使ってはいけない。」このような考え方は、<br>
<br>
以前から根強くあります。<br>
<br>
昔から香典に新札を使うことは、臨終のために準備していた<br>
<br>
ようなので失礼にあたると考えられていましたが、<br>
<br>
現代では必ずしもそうではなく、むしろ古いお札をお供え<br>
<br>
するのは失礼にあたると考える方もいるようです。<br>
<br>
近年では銀行に行けば新札はすぐに手に入るため、古いお札を<br>
<br>
使う考え方は時代に合わなくなってきているのかもしれません。<br>
<br>
「新札は失礼だ」と思っている方に非常識だと思われないように、<br>
<br>
古いお札を入れておくのが今のところは無難かもしれません。<br>
<br>
また無難な方法として葬儀マナーの本には、「香典に新札を使う<br>
<br>
場合は、一度折り目を入れて使いましょう」と書かれています。<br>
<br>
いずれ将来、古いお札が失礼といった考え方が多数を占める<br>
<br>
ようになるかもしれませんね。<br>
<br>
<br>
<br>
香典は宗教に関係なく霊前に供える現金のことをいいますが、<br>
<br>
香典を入れる金包みは相手の宗旨宗派に添ったもの、<br>
<br>
また金額に見合ったものを使いましょう。<br>
<br>
香典の中袋には香典返しのことも考えて、<br>
<br>
住所、氏名、電話番号、郵便番号を記入します。<br>
<br>
<br>
香典は黒、緑、青色などのふくさに包み、通夜か告別式の<br>
<br>
どちらかに持参し、受付などで会葬者芳名帳を記帳する際に<br>
<br>
渡すのが通例となっています。<br>
<br>
通夜に受付がなければ礼拝のときにご霊前に供えます。<br>
<br>
または遺族に直接手渡します渡す際にふくさから香典を取り出し、<br>
<br>
香典が相手の正面になるように持ち直して<br>
<br>
『このたびはまことにご愁傷様でございました』などの<br>
<br>
お悔やみの言葉を添えて渡します。<br>
<br>
<br>
香典の金額は故人を弔う気持ちと合わせて、遺族が香典返し<br>
<br>
をする際に困惑することのない程度の額を入れます。<br>
<br>
喪家の意向により香典や供花や供物を受取らない場合には、<br>
<br>
喪家の意向を尊重しましょう。<br>
<br>
葬式が遠方であったり、諸事情で参列できない場合には<br>
<br>
できるだけはやく郵送します。<br>
<br>
その場合はお悔やみの言葉と参列できないことへの<br>
<br>
お詫びの手紙を添えて送ります。<br>
<br>
<br>
また訃報を葬儀の後で知らされた場合には、できるだけ<br>
<br>
故人の自宅まで香典を持参するのがよいでしょう。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://koudennet.livedoor.biz/archives/479929.html">
<title>法事と香典</title>
<link>http://koudennet.livedoor.biz/archives/479929.html</link>
<description>
最近は故人の葬儀の折、香典を辞退される葬家や、

香典返しを辞退される会葬者も多くなってきましたが、

まだまだ葬式における御香典と香典返しはセット物のように

切っても切れないものとなっています。

法事の際も葬式同様、香典、引出物（香典返し）と３点...</description>
<dc:creator>koudennet</dc:creator>
<dc:date>2008-05-05T06:20:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典全般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
最近は故人の葬儀の折、香典を辞退される葬家や、<br>
<br>
香典返しを辞退される会葬者も多くなってきましたが、<br>
<br>
まだまだ葬式における御香典と香典返しはセット物のように<br>
<br>
切っても切れないものとなっています。<br>
<br>
法事の際も葬式同様、香典、引出物（香典返し）と３点セット<br>
<br>
のようになっています。<br>
<br>
<br>
何かとわからない事が多い「法事」ですが、故人が亡くなった<br>
<br>
日から七日ごとに法要を営みます。最近は二七日・三七日は<br>
<br>
自宅で法要を済ませる場合が多く、忌明け法要（四十九日・満中陰）<br>
<br>
になりましたら、親戚・故人を招いて執り行います。 <br>
<br>
 <br>
年忌・年回の法事は、故人が亡くなってから１年目の命日<br>
<br>
から始まります。この１年目の命日が一周忌です。その後、2<br>
<br>
年目に三回忌、6年目に七回忌と続きます。一周忌・三回忌の<br>
<br>
法事は盛大に執り行いますが、七回忌以降は併修（ﾍｲｼｭｳ）<br>
<br>
といって、複数の故人の年回を合わせてつとめても構わず、<br>
<br>
また家族や親族など故人と深いかかわりがある身内だけで<br>
<br>
行う場合が多くなっています。<br>
<br>
32年目の三十三回忌、又は49年目の五〇回忌は弔い上げ（ﾄﾑﾗｲｱｹﾞ）<br>
<br>
とし、とりあえず故人の法事を区切りとして終了する<br>
<br>
地域も多いようです。<br>
<br>
この場合は、最後ということで法事は盛大に営まれます。 <br>
 <br>
 <br>
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br>
法事（年忌・年回）一覧　（仏式） <br>
<br>
■一周忌 亡くなってから満 １年目 <br>
<br>
■三回忌 亡くなってから満 2年目 <br>
<br>
自宅や菩提寺などで遺族・親族・友人・知人などで供養する。<br>
<br>
供養の後、精進落としの為、故人を偲んで会食するのが一般的。 <br>
<br>
■七回忌 亡くなってから満 6年目 <br>
<br>
■十三回忌 亡くなってから満12年目 <br>
<br>
■十七回忌 亡くなってから満16年目 <br>
<br>
■二十三回忌 亡くなってから満22年目 <br>
<br>
■二十七回忌 亡くなってから満26年目 <br>
<br>
七回忌以降は少しずつ供養の規模を縮小し、招く人数や範囲を<br>
<br>
絞ってゆく。十三回忌以降は遺族だけで供養するのが一般的。 <br>
<br>
■三十三回忌 亡くなってから満32年目 <br>
<br>
区切りとなる年忌法事。弔い上げとしてここで終わる地域も多い。<br>
<br>
その場合の法事は盛大となる。 <br>
<br>
■三十七回忌 亡くなってから満36年目  <br>
<br>
■五十回忌 亡くなってから満49年目<br>
<br>
区切りとなる年忌法事。弔い上げとしてここで終わる地域も多い。<br>
<br>
その場合の法事は盛大となる。<br>
 <br>
■百回忌 亡くなってか 満100年目 <br>
<br>
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br>
法事（年忌・年回）一覧表　（神式） <br>
<br>
■一年祭 亡くなってから満 １年目 <br>
<br>
神官を招いて盛大に行う。正式にはこの日をもって忌明けとする。 <br>
<br>
■二年祭 亡くなってから満 2年目 <br>
<br>
遺族で拝礼し、故人の好物などを供える。 <br>
<br>
■三年祭 亡くなってから満 3年目 <br>
<br>
神官を招いて盛大に行う。 <br>
<br>
■五年祭 亡くなってから満 5年目 <br>
<br>
神官を招いて盛大に行う。 <br>
<br>
■十年祭 亡くなってか満 10年目 <br>
<br>
神官を招いて盛大に行う。 <br>
<br>
■二十年祭 亡くなってか満 20年目  <br>
<br>
■三十年祭 亡くなってか満 30年目  <br>
<br>
■四十年祭 亡くなってか満 40年目  <br>
<br>
■五十年祭 亡くなってか満 50年目 <br>
<br>
神官を招いて盛大に行う。 <br>
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br>
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>